カンファリストって?
※インタビュー:
「会議のスペシャリスト」がアイデアを創造し、プロジェクトを成功に導く
――株式会社CHEERFULでは、養成講座、セミナーを通して“会議のスペシャリスト”を育成するそうですが、具体的にはどのようなものでしょうか。

沖本: “会議のスペシャリスト”として、「カンファリスト(Conferlist)」の育成を手がけていきます。これは“会議出席者”である「カンファリ(Conferee)」と、「スペシャリスト(Specialist)」を合わせた造語です。 ほとんどの方は社会人になると同時に、当たり前のように、会議に参加することになりますが、「会議のスムーズな進め方」「アウトプットの出し方」「話し合った結果を具現化させる手法」などを学んだ経験はないでしょう。ですから、会議に対して不満を感じている方が多いのも、至極もっともな話です。
――そんな状況を考えてか、最近は、「会議の時間をなるべく減らすように」という経営者の方もいるようですね。
沖本: 「会議を開いている時間×参加人数」を計れば、じつに膨大な「工数」を会議に費やしていることに、あらためて気づかされます。
そう考えてみても、会議時間の短縮を推奨される経営者の方がいらっしゃるのももっともな話です。しかし、重要な案件ほどEメールのやり取りやネット会議ではなく、FACE TO FACEで話す必要がありますよね。
――確かにそうですね。考えてみれば、単に、会議にかかる時間を短くしても、何も解決するわけではないですし……。
沖本: 本来求められているのは、会議の“質”だと思います。社員の貴重な工数を費やして会議を開く以上、その中身は有益であり、結果を出さなければなりません。ちょっとしたアイデアや意見から画期的なプロジェクトが生まれることも多いですから、これは企業にとって大きな損失です。
ではどうすればよいのか・・・・・? その答えとして出てきたものがご案内している「カンファリスト」養成講座、セミナーなのです。この養成講座とセミナーは私が「コーチング」「EQ」人間の行動傾向を4分類する「DiSC®理論」などを学び、自身で研究を重ねて開発した会議メソッドなのです。例えば、出席者が発言をする場合に必要なスキルをロールプレイング中心の研修で習得していきます。
会議室から出ていく社員が皆、明るい表情でモチベーション高く仕事に取り組む――会議とは本来そうした建設的な場であり、時間であると考えています。

――なるほど……。最近、雑誌等で話題となっている「ファシリテーター」との違いをよく聞かれるそうですね。
沖本: 「ファシリテーター」とは、組織活性化やまちづくりなどを支援する<<促進者>>の意味で使うケースが多く、会議ファシリテーターは、参加者の心の動きや状況を見ながら、実際に会議を進行させる人のことをいいます。これまでも既に「会議ファシリテーター」の研修はありました。しかし、司会者のみならず「会議出席者」全員に向けた研修セミナーは、日本で当社が初めてとなります。
「カンファリスト」とは、会議に特化した存在であり<<高度な会議スキルを持った会議出席者>>ですので、司会進行に特化した「ファシリテーター」とはその点が大きく違います。
――「カンファリスト」の研修、セミナーを受講することで、どういったスキルが身につき、メリットが得られるのでしょうか。
沖本: 弊社の研修、セミナーでは「会議に関わる人すべてのスタンスを理解し、会議の流れを滞らせることなく全員のアイデア、意見を引き出し、良質なアウトプットを実践していくビジネスパーソン」を育成します。
受講いただくことで、社内外の会議の意義や目的に沿った進行方法、各参加者の意見の聴き方、発言の仕方、そして、アウトプットの出し方、具体的なアクションへの展開方法などが学べます。また、作業タスクの先延ばし癖も解消され、あらゆる案件を予定通りに進められる時間管理術が身に付きます。
こうしたスキルは、あらゆる会合、人間関係において有効ですから、会議以外の場でも大いに役立つはずです。私たちと共に、「カンファリスト」のスキルを磨いて、皆様がビジネス力、人間力をより伸ばして頂ければと思います。カンファリストの存在が、周囲への刺激と、会議に変革を与え、個人と会社に大きな成果をもたらすことでしょう。

沖本: “会議のスペシャリスト”として、「カンファリスト(Conferlist)」の育成を手がけていきます。これは“会議出席者”である「カンファリ(Conferee)」と、「スペシャリスト(Specialist)」を合わせた造語です。 ほとんどの方は社会人になると同時に、当たり前のように、会議に参加することになりますが、「会議のスムーズな進め方」「アウトプットの出し方」「話し合った結果を具現化させる手法」などを学んだ経験はないでしょう。ですから、会議に対して不満を感じている方が多いのも、至極もっともな話です。
――そんな状況を考えてか、最近は、「会議の時間をなるべく減らすように」という経営者の方もいるようですね。
沖本: 「会議を開いている時間×参加人数」を計れば、じつに膨大な「工数」を会議に費やしていることに、あらためて気づかされます。そう考えてみても、会議時間の短縮を推奨される経営者の方がいらっしゃるのももっともな話です。しかし、重要な案件ほどEメールのやり取りやネット会議ではなく、FACE TO FACEで話す必要がありますよね。
――確かにそうですね。考えてみれば、単に、会議にかかる時間を短くしても、何も解決するわけではないですし……。
沖本: 本来求められているのは、会議の“質”だと思います。社員の貴重な工数を費やして会議を開く以上、その中身は有益であり、結果を出さなければなりません。ちょっとしたアイデアや意見から画期的なプロジェクトが生まれることも多いですから、これは企業にとって大きな損失です。
ではどうすればよいのか・・・・・? その答えとして出てきたものがご案内している「カンファリスト」養成講座、セミナーなのです。この養成講座とセミナーは私が「コーチング」「EQ」人間の行動傾向を4分類する「DiSC®理論」などを学び、自身で研究を重ねて開発した会議メソッドなのです。例えば、出席者が発言をする場合に必要なスキルをロールプレイング中心の研修で習得していきます。
会議室から出ていく社員が皆、明るい表情でモチベーション高く仕事に取り組む――会議とは本来そうした建設的な場であり、時間であると考えています。

――なるほど……。最近、雑誌等で話題となっている「ファシリテーター」との違いをよく聞かれるそうですね。
沖本: 「ファシリテーター」とは、組織活性化やまちづくりなどを支援する<<促進者>>の意味で使うケースが多く、会議ファシリテーターは、参加者の心の動きや状況を見ながら、実際に会議を進行させる人のことをいいます。これまでも既に「会議ファシリテーター」の研修はありました。しかし、司会者のみならず「会議出席者」全員に向けた研修セミナーは、日本で当社が初めてとなります。
「カンファリスト」とは、会議に特化した存在であり<<高度な会議スキルを持った会議出席者>>ですので、司会進行に特化した「ファシリテーター」とはその点が大きく違います。
――「カンファリスト」の研修、セミナーを受講することで、どういったスキルが身につき、メリットが得られるのでしょうか。沖本: 弊社の研修、セミナーでは「会議に関わる人すべてのスタンスを理解し、会議の流れを滞らせることなく全員のアイデア、意見を引き出し、良質なアウトプットを実践していくビジネスパーソン」を育成します。
受講いただくことで、社内外の会議の意義や目的に沿った進行方法、各参加者の意見の聴き方、発言の仕方、そして、アウトプットの出し方、具体的なアクションへの展開方法などが学べます。また、作業タスクの先延ばし癖も解消され、あらゆる案件を予定通りに進められる時間管理術が身に付きます。
こうしたスキルは、あらゆる会合、人間関係において有効ですから、会議以外の場でも大いに役立つはずです。私たちと共に、「カンファリスト」のスキルを磨いて、皆様がビジネス力、人間力をより伸ばして頂ければと思います。カンファリストの存在が、周囲への刺激と、会議に変革を与え、個人と会社に大きな成果をもたらすことでしょう。
DiSC®は米国インスケープ・パブリシング社の登録商標です








